成年後見・任意後見の手続きは、
神戸三田成年後見サポートオフィス
(行政書士 三入法務事務所)にお任せください。

ひとり暮らしで老後が心配な方でも、「任意後見契約」で支援できます。

任意後見契約は、認知症などで判断力が衰えた場合に支援を受けることを約束するもので、自分が信頼する支援者と契約を交わします。

支援者は自由に選ぶことができます。親族か、または司法書士・行政書士などの専門職で信頼できる方にお願いするのがよいでしょう。

支援内容も自由に決めることができます。どんな支援が必要かを、依頼していただければ、一緒に考えることもできます。

見守り契約も一緒に交わし、お元気な時は毎月1回程度、お電話か面会で生活相談をしてもらいながら、支援者と信頼関係を築くとよいでしょう。

任意後見には、①即効型、②将来型、③移行型があります。

①即効型は見守り期間を経ずにすぐに後見に入るもので、後に本人の判断力の有無が問題になって、契約が無効になってしまう場合があります。

②将来型は、見守り契約がなく将来の後見だけを契約するもので、本人と支援者が疎遠になり、後見に入るタイミングを逃してしまう可能性があります。

このような理由から、③移行型がおすすめです。

(移行型)任意後見契約は、判断力があるうちに将来の支援者と支援内容を決めておき、まだお元気なうちは月1回程度の安否確認や生活相談などの支援(見守り契約)にとどめ、判断力が衰えると財産管理や身上監護の支援を受けられるものです。

ご希望によっては死後、遺言ではカバーしきれない細々した身辺整理の支援も受けることができます。

当事務所では、成年後見・任意後見に関する相談をお受けしております。


相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。
☎078-959-5750 担当:三入(さんにゅう)


 

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